こんにちは。創作プロジェクト『ZCL』の主宰、澤哲也です。
毎週火曜日にお届けしてきた『ざワラジオ』。 全10回でお送りしてきた「シーズン1」も、本日で最終回となります。
第10回目となる本日のテーマは、【フェーズが変わった──ざワラジオ(シーズン1完結)の話】です。
最終回の今回は、私がなぜ音声配信を始めようと思ったのかという裏側や、実際に配信を続けていく中で起きた心境と状況の変化、そして今後の見通しについてお話しします。
🎙️ 誤解と、滑舌と、自前のインフラ
実は、音声配信の構想自体は去年の年末頃からありました。子どもに漫画のストーリーを語っていたら思いのほかウケたこと、そしてSNSのスペースでのやり取りがきっかけでした。
しかし、いざ始めてみると「さ行」で毎回噛んでしまい、たった5分の音声を撮るのに3時間も格闘するはめになりました。
さらに、当初は「個人の創作事業としてどう風穴をあけるか」を語る予定だったものが、いつの間にか「過去作とエッセイの棚卸しプロジェクト」と完全に連動し、作品群の歴史を振り返る場へと変化していきました。
🚀 18作品を経て、次のフェーズへ
今回振り返った作品たちは、私の中で初期に創り上げたもの、初期の思いを綴ったものばかりでした。しかし現在、ZCLは18の作品をリリースし、23作目までの目途がついている状態です。
「初期作品の棚卸し」という役目を終え、私自身のフェーズが明確に変わったと感じています。
だからこそ、ここで一旦『ざワラジオ(シーズン1)』として区切りをつけ、充電期間に入ろうと思います。
もちろん、これで終わりではありません。1シーズン10回をひとつの単位として、内容と構想が固まり次第、『シーズン2』として戻ってきます。
今回の最終回は、この記事の上部にある再生ボタンからそのままお聴きいただけます。 10回にわたってお付き合いいただき、本当にありがとうございました。また逢う日まで。
澤 哲也
※本番組は、Substackのほか、Spotify、Apple Podcastでも配信しています。











